【端午の節句】初節句内祝いお返しを和菓子で


屋根よ~りた~かいこいのぼり♪
五月晴れの大空に雄大に泳ぐこいのぼり
滝をのぼる本物のコイのように、
男の子が元気に大きくなることを願って、家族のものがたてます。
また「わが家に男の子が生まれました。
どうぞお守りください」と天の神様に伝え、
守っていただく意味があるとも伝えられています。
こいのぼりの和菓子を作りました
3色の餡で(こし餡=真鯉・桜餡=緋鯉・黄味餡=子供鯉)
可愛い感じにしましたが写真を撮ってないので残念ですが
ベラさんとbaabaさんが紹介して頂いてます
端午の節句に初節句を迎えられるお客様から多くのご注文を頂きました
その中で数人のお客様の事例を紹介させて頂きます
まずばびさんはお問合せ頂きお重でのセットでお子様のお祝いのお返しにと
何度もメールでの楽しいやり取りでご注文書を受けた時にビックリ!!!!!!!
ニュヨーク在住の日本人家族の方だった!!



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【一の重】ちまき5本組み 柏餅:白餅(こし餡)5個・草餅(粒餡)5個
粽(ちまき)に使われる菖蒲は、その鋭い剣状の葉から強い香りを匂い立たせることにより、
災厄を退け、悪霊を祓う強い霊力が備わっており、
子供の生命力を強くするといわれています。一方、
柏は古くから男性的でおめでたい樹とされ、神事に使われていました。
新芽が出ない限り古い葉が落ちないそうで、
家系が絶えないという縁起をかついでいるのだとか。江戸時代の中頃からは、
端午の節句に餅を柏の葉で包んで供えたり配られたりし、
また、葉が大きいことから食物を盛る器としても使われていました。
こんな由来があるので豪華に入れさせて頂きました
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【二の重】おぼろ月かぼちゃ2個抹茶2個 栗パイ3個
ばびさんのご要望で後日ゆっくり召し上がって頂ける日持ちのする焼菓子を入れさせて頂き
栗パイにはお子様の写真入のオリジナルラベルもつけさせて頂きました
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【三の重】赤飯四合
古代より赤い色には邪気を祓う力があるとされてきた。
古代には赤米を蒸したものを神に供える風習があったようである。
その際に、お供えのお下がりとして人間も赤米を食べていたと想像される。
赤いご飯を食べる風習自体は生き続け、白い米に身近な食材である
小豆等で色付けする方法がとられるようになったと考えられる。
祭りや誕生祝いなど吉事に赤飯は欠かせませんね
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この三重のセットにばびさんのお子さんの名前と
メールで送って頂いた写真を掛け紙に入れさせて頂いたが
ばびさんのお子さんなんと双子の男の子で写真見ただけだが可愛らしく微笑ましかった
日本に居られるご両親やご親戚など数件に送らせて頂いたが好評で
ご親戚の叔母様は初めての国際電話で喜びをお伝えしたようです
ばびさんにはご納得頂けたようで充実した仕事をさせて頂いた
ばびさんのBLOG
ろんぐあいらんど・ばびばび生活

もう1件はそらうみ様からひーくんの初節句にと↑の写真の端午の節句をご注文頂き
ひーくんのお名前とメールで送って頂いた写真を掛け紙に入れさせて頂き送らせて頂いた
お祝いの席で来て頂いた方に配って下さったようだが
ちまきもかしわ餅も美味しく和菓子も珍しいと好評だったようで
こいのぼりの手提げ袋と先日紹介した朝田さん作の
小池菓子舗オリジナルの端午の節句CDをプレゼントさせて頂いたが
お祝いの席でBGMとして流して頂き花が添えられ
心配りが嬉しいとこの上ないお褒めのお言葉を頂いた
そらうみ様のHP
Wonderfull☆Days!! - ワークママの育児…

今回の初節句を迎えられたお客様皆さん自分のお子様の
一生に一度の行事に一生懸命で私も数年前に
五代目の初節句をやった事を思い出しなるべくお客様のご希望に添える
商品作りを努力させて頂いた。メール・電話でのやり取りで
お客様との出会いにドラマがありとても楽しい仕事をさせて頂き有難うございました
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by koikekasiho | 2001-05-05 23:35
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